【最新版】人気の犬種ランキング TOP30 (2017年版)

ペットショップに立ち寄ると、人気のチワワやトイ・プードルをはじめ、たくさんの犬種が並んでいます。

最近は、ミックス犬(別々の犬種を掛け合わせて生まれる雑種)の人気が上昇傾向にあるので、店頭で純粋な犬種を見かける割合は以前より減ってきているように思います。

時代とともに人気の犬種は変わっていきますが、根強く人気がある犬種も存在しています。

小型犬は室内で飼える犬種が多いため人気がありますが、

『とっても可愛い』
『しつけがしやすい』
『毛が抜けにくい』
『性格が穏やかな子が多い』
『無駄吠えがない』

など、色々な要素を加味した上で犬種を選ぶと思います。

ちなみに、私は今までトイ・プードルを2匹とシーズーを1匹を飼ったことがありますが、性格も可愛い子ばかりでした。

次に、飼うとしたらまた同じ犬種を選ぶかもしれませんね。

今回は、【最新版】人気の犬種ランキング TOP30 (2017年版)をご紹介したいと思いますので、『これから犬を飼いたい』という方や『どんな犬種が人気があるのかを知りたい!』という方のご参考になればと思います。

前回は、『犬の血統書とは?血統書付きの犬の価格との関係性について』をテーマにお話させていただきましたので、ぜひ合わせてご覧くださいね。




☑️人気の犬種ランキング TOP30 (2016年1月~12月)

では、さっそく人気の犬種ランキングTOP30犬種の補足も軽く交えながらご紹介していきたいと思います!

 

TOP1 プードル 
登録数:77,461

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流行り圧倒的な人気を誇るプードルが1位になりましたね。

プードルの中の割合を見ていくと、トイ76,393・ミニチュア159・ミディアム183・スタンダード726という登録数になっていて、トイ・プードルが実質人気の犬種NO.1に輝いたことになります。

おめでとう!!

トイ・プードルは、見た目の可愛さだけでなく、生活中の抜け毛や体臭の少なさも人気の理由になっています。

人の言葉を理解しようと努め、状況判断しながら的確に行動しようとする高い知能も備えており、しつけや訓練、遊びを通じてその知能の高さを発揮します。

最も大きいのがスタンダード、次にミディアム、3番目が小型のトイ、4番目がティー・カップとされています。

トイ・プードルの関連記事は↓
トイ・プードル
トイ・プードルの人気の秘密

 

TOP2 チワワ
登録数:50,405

第2位は、やはり根強い人気のチワワですね。

極小の体にクリクリお目目が可愛いですね。

体重は、軽い子で500g、重くても3kg程度なので、色々なところにお出かけに行けるサイズ感で、女性を中心に人気が高いです。

チワワは、毛の短いスムースタイプと、毛が長いロングタイプがいますが、どちらも毎日のブラッシングはかかせません。

小さいのに、人や大きな犬にも吠えるイメージが強いと思いますが、独立心が旺盛で勇猛果敢、一人の人間にしか懐かない、という性格が影響しています。

現在、世界最小の犬種で、散歩に行かなくても運動は家の中を走らせるだけで十分です。

ただし、ストレスは溜まるので、定期的にお外へ連れて行ってあげましょう。

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TOP3 ダックスフンド
登録数:26,153

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第3位は、ダックスフンドです。ダックスフンドの登録数の割合を見ると、カニーンヘン5,836・ミニチュア20,239・スタンダード78というように、やはり小型のミニテュアに圧倒的支持があります。

遺伝子に組み込まれた穴掘りという能力は健在で、山や野原に連れていくと穴を掘ることがあり、とても可愛いです。

ただし、胴長短足という骨格上の特徴により、椎間板ヘルニアなどの背骨のトラブルが多い犬種でもあります。

また、肥満になりやすい犬種なので、食べ過ぎ&運動不足になってしまうと、さらに背骨に負担がかかることになったしまうので、他の犬種以上に健康管理を意識しましょう。

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TOP4 ポメラニアン
登録数:18,221

Hammerin Man

第4位は、ポメラニアンです。ふわふわの被毛にクリクリの潤んだ瞳と、可愛い要素をこれでもかと詰め込んだ犬種がポメラニアンです。

毛色は、ブラック、ブラウン、チョコレート、レッド、オレンジ、クリーム、パーティカラーなどがあります。

ビクトリア女王も愛していたポメラニアンの人気は、現代でも衰えることを知りません。

たえず、動き回っている好奇心旺盛な犬種ですが、少し神経質な面もあり、ときには攻撃的になることもあります。

ふわふわの可愛い被毛ですが、下毛が密集しているため、熱がこもりやすく、暑さには弱い犬種となっています。

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TOP5 
登録数:12,235日

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小さくまとまった体系をしていて、ピンと立った耳、つぶらな瞳がチャームポイントです。柴犬は、利口で忍耐強く、飼い主や家族に対しては忠実かつ献身的に尽くします。

一方で、警戒心が強く頑固な面も持っているので、子犬のときから根気強くしつけを行う必要があリます。

柴は、1936年に天然記念物に指定されてからは、世界中で人気の犬種となりました。

今は、豆柴と呼ばれるさらに小型の柴が大人気であるテレビ番組の看板になっているほどです。

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TOP6 ヨークシャー・テリア
登録数:11,108

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ヨークシャー・テリアは、毎年人気ランキングで必ずTOP10入りを果たしているヨークシャー・テリアは、高貴な容姿と愛らしさを兼ね備えた人気の犬種です。19世紀頃に、ヨークシャー地方でネズミを取るために誕生したとされ、当時は今よりも体が大きかったそうです。

性格は明るくて好奇心旺盛、小さいながらも活発でテリトリー意識が強いです。

飼い主には従順で、運動も大好きなので、散歩や運動も定期的にさせてあげましょう。

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TOP7 ミニチュア・シュナウザー
登録数:9,794

ミニチュア・シュナウザーは、ドイツ語で『口ひげ』という意味で、古くはネズミ捕りや牧場の番犬として活躍していました。四角い体が特徴で、タフなので、30分~1時間程度の運動はへっちゃらです。

ネズミ捕りのDNAが影響しているためか、勇敢で警戒心が強い反面、頑固な面や吠えグセのある犬も中にはいるため、性格に合わせてしつけが必要です。

また、チャームポイントの『口ひげ』は清潔を保つため、毎日ブラッシングをしてあげることが望ましいといえます。

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TOP8 シー・ズー
登録数:9,153

さて、私の大好きなシー・ズーがようやくランクイン!

シー・ズーは、中国で高貴な『獅子』の名前がつけられるほど愛されていて、ラサ・アプソとペキニーズを掛け合わせて作られ、日本には昭和30年代に紹介されて以来、人気犬種となっています。

性格としては、穏やかで賢く、愛情深く、飼い主によく懐きます。

愛らしい顔に長く伸びる被毛が特徴のシー・ズーですが、長い被毛は抜けにくく室内で飼育するには便利です。

ただし、皮膚の状態を見落としてしまうことがあるので、定期的な診察ももちろん、毎日飼い主さんがチェックしてあげましょう。

 

TOP9 マルチーズ
登録数:8,233

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マルチーズもシーズーと同様、人気のある犬種ですが、シーズーよりも小型で体重も軽いです。また、マルチーズは二千年以上の歴史を持つ犬種で、14世紀にはイギリス人貴族の間で大人気となりました。

日本では、1968年~1984年まで登録頭数NO.1という歴史もあるほどで、その人気ぶりが伺えます。

性格は、明るく活発で穏やかですが、吠えグセがある子もいるため、子犬時代からしつけをしておく必要があります。

美しく艶やかな被毛は、毎日手入れをして汚れやすい目と口の周りは清潔に保ちましょう。

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TOP10 フレンチ・ブルドッグ
登録数:8,189

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フレンチ・ブルドッグも、登録頭数が1万に近く、その人気ぶりは揺るぎませんね。歴史は古いようですが、起源についてはいくつか説があり、

19世紀のイギリス、ノッティンガムで暮らしていたレース職人がフランスに移住する際に連れて行った小型のブルドッグがフランスで大人気になったという説

17世紀にフランスで飼育されていた闘犬

という説があります。

力強い犬種で噛み癖が付いてしまうと厄介なので、子犬の頃から噛み癖は直しておかなければなりませんが、本来の性格は好奇心いっぱいで遊びが大好きです。

顔のシワ部分は、汚れが溜まりやすく不潔にしてしまうと皮膚に炎症が起こったりすることもあります。

また、食欲が旺盛なので、過食にならないようにしっかり管理しましょう。

 

TOP11 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
登録数:5,395

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元々、ウェールズのペンブロークシャー地方で牧畜犬として活躍していました。

12世紀の頃からヘンリー2世に可愛がられ、現代でもエリザベス女王に愛され続けていて、イギリス王室を代表する犬種となっています。

長胴短足の体型がチャームポイントで、イギリスで断尾が禁止になったことにより日本でも尻尾のあるウェルシュ・コーギー・ペンブロークが主流になるでしょう。

性格は、明るく活発な性格をしていて、運動したり遊ぶことが大好きです。

子犬の頃は、耳は垂れていますが、成長するにしたがってピンとたった立派な耳になるのも大きな特徴です。

 

TOP12 ゴールデン・レトリーバー
登録数:5,285

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ゴールデン・レトリバーは、世界中で活躍していて、日本でも盲導犬や介助犬、麻薬捜査犬として様々な分野で活躍しています。被毛は、ゴールドとクリーム色と色の種類は少なくなっています。

頭がよく穏やかな気質を持ち合わせていることから、子犬の頃に訓練すると生涯、最高の伴侶にすることができるでしょう。

ゴールデン・レトリバーは、活発で運動も大好きで、冬のキャンプや川や海でのアウトドアも一緒に楽しむことができますので、犬と一緒に遊びを楽しみたい方にはもってこいの犬種です。

 

TOP13 パピヨン
登録数:4,880

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パピヨンは、マリー・アントワネットに可愛がられた犬として有名で、現代でもその人気は衰えていません。チャームポイントは、そのピンと立った耳です。

可愛いイメージのパピヨンですが、攻撃的な部分や大胆な面も持ち合わせていて、自己主張することも多くあります。

知能は比較的高いため、子犬の頃からしつけをすることで高い判断力を養うこともでき、番犬にもすることができます。

 

TOP14 パグ
登録数:4,585

パグは、中国で古くから愛されていた犬種で、その後ヨーロッパに広まったとされます。被毛はシルバー、アプリコット、フォーン、ブラックなどの毛色があり、鼻や耳は黒になります。

ブルドッグと同じように、顔にシワがあるため、毎日清潔に保ってあげることと、呼吸器の病気になることも多いので、定期的に診察してもらうことが望ましいといえます。

また、食べ過ぎや運動不足にならないように、日頃から気をつけましょう。

 

TOP15 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
登録数:4,246

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キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは、キング・チャールズ・スパニエルの派生種とされています。被毛は白地に黒か赤の斑で、顔の斑は、体と同じように目の周囲から耳全体にかけて左右対象になっています。

性格は、とても優しく穏やかで、飼い主に従順です。

一つだけ懸念があるとするのは、遺伝世の疾患です。

◆キアリ様奇形(尾側後頭骨形成不全症候群)

◆白内障

◆僧帽弁閉鎖不全症

◆膝蓋骨脱臼

などの疾患にかかりやすいとされているため、もしキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルを飼う場合は、両親の病気なども調べた上で、検討することをオススメします。

 

TOP16 ジャック・ラッセル・テリア
登録数:4,115

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ジャック・ラッセル・テリアは、1990年代以降、映画やテレビに登場すると一躍有名になり、現代でも人気があります。1800年代に理想の狩猟犬を追い求めたジャック・ラッセル牧師によって作られたとされます。

被毛は、短いスムース、長くて荒い手触りのラフ、これらの中間であるブロークンの3種類で、毛色は、ホワイトの割合が最も多くなければなりません。

狩猟犬としての体力や勇敢さをはじめ、穏やかで優しい犬種です。

 

TOP17 ラブラドール・レトリーバー
登録数:3,904

ラブラドール・レトリーバーは、16世紀ごろ北米大陸沿岸へ出漁した北米やいびりす漁船に同船し、カナダのラブラドル地方へ渡った犬の子孫だと考えられています。日本でも人気は高く、特に、アウトドアを愛犬と一緒に楽しみたいという方に好まれている犬種と言えます。

ゴールデン・レトリーバーと同様に、盲導犬や麻薬捜査犬などとして様々な分野で活躍しています。

また、頭がよく、集中力・理解力が高いので、子犬の頃からしつけをしておくことで、とても飼いやすくなります。

 

TOP18 ミニチュア・ピンシャー
登録数:3,583

ミニチュア・ピンシャーは、つぶらな瞳と子鹿のような容姿で可愛く、人気があります。元は、18世紀頃にドイツで作られたネズミ捕りや番犬としての犬種です。

一見、小さなドーベルマンのような姿ですが、血統的には全く関係ないとされています。

性格はとても愛情深く、飼い主に従順ですが、警戒心が強く、番犬として活躍することができます。

ただし、吠えグセや噛み癖は幼い頃にしつけしておく必要がありますので、初心者向きではないと言えます。

また、体力が非常にあり、運動が大好きなので、毎日の運動は欠かすことはできませんので、公園や広場などで遊ばせてあげることが良いでしょう。

 

TOP19 ペキニーズ
登録数:3,403

ペキニーズは、『中国皇帝への貢物として送られた』と言われる犬種です。とても独特な外見で、シー・ズーとパグを掛け合わせたような見た目で、その愛らしさから日本でも人気があります。

中国で生まれた犬種なので寒さには強いのですが、暑さには非常に弱く、飼育する場合は、屋内で室温には注意が必要になります。

また、被毛は長くなるので、伸ばす場合はピンブラシとコームで毎日の被毛の手入れは欠かせません。

 

TOP20 ビーグル
登録数:2,884

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ビーグルは、その可愛らしい見た目から世界的人気漫画、『スヌーピー』のモデルとなりました。多頭の群れ『パック』で、猟をする目的で作出された犬種で、仲間と声を出し合いながら走り回ることもあります。

ハウンドの中ではもっとも小型の犬ですが、筋肉質でしっかりとしたコンパクトな体付きをしています。

集団生活をしているため、孤独が苦手で、甘えん坊です。

遊ぶのが大好きで、スタミナも抜群なので、いっぱい運動させてあげましょう。

 

TOP21 ボーダー・コリー
登録数:2,578

全犬種の中で、トップレベルの知能を誇るのが、このボーダー・コリーです。人間の2~3歳程度の知能を誇ると言われており、しつけに困ることはまずありません。

また、運動能力も高く、アジリティーやフリスビーの大会でも、上位入賞の常連です。

性格は、明るく、飼い主に忠実で、小さな子どもや他の犬ともコミュニケーションを上手くとることができます。

フサフサの被毛の手入れは、一週間に2~3度程度行ってあげれば十分でしょう。

 

TOP22 ビション・フリーゼ
登録数:2,409

ぬいぐるみのような外見がチャームポイントのビション・フリーゼ。その美しい容姿から、16世紀のフランスで香水でビション・フリーゼを洗い、抱くことが大流行しました。

毛色は、純白のみしか認められておらず、被毛のカットでオシャレに可愛くなります。

運動や活発に遊ぶことも大好きなので散歩は欠かさず連れていってあげましょう。

過食や運動不足、デンタルヘルスには注意が必要です。

 

TOP23 イタリアン・グレーハウンド
登録数:2,306

前回の24位から一つ順位を上げたイタリアン・グレーハウンド。脚が長く、気品溢れるその姿が人気の一つでもあります。

イタリアン・グレーハウンドの歴史は長く、起源をたどる古代エジプト時代に遡ります。

性格は、温厚で愛情深く、飼い主にも従順です。

心を許した家族には甘えますが、見知らぬ人には距離を置くデリケートな一面もあるので、幼い頃から少しづつ慣らしましょう。

 

TOP24 ボストン・テリア
登録数:2,039

ボストン・テリアは、大型犬が祖先犬で、その後徐々に小型化されました。日本よりもアメリカで人気があり、現在でも人気は健在です。

毛色は、ホワイト・マーキングのあるブリンドル、シールまたはホワイトで、被毛は短く手入れは楽です。

性格は、人懐こく、愛情があり、優しい性質です。

短頭犬なので、眼のトラブルには注意が必要で、日本の気候が体に負担になることもありますので、注意が必要です。

 

TOP25 シェットランド・シープドッグ
登録数:2,037

シェットランド・シープドッグは、イギリス最北端のシェットランド諸島を原産とする牧羊犬で、ボーダー・コリーの祖先やラフ・コリーとの後輩から生まれたとされます。そのため、ボーダー・コリーと同様知能が高く、しつけに対する理解は早いです。

性格は、明るく優しく、愛情たっぷりに接してくれます。

被毛は長く、できれば一日一回ブラッシングをしてあげることが望ましいです。

 

TOP26 アメリカン・コッカー・スパニエル
登録数:1,752

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前回の27位から一つ順位を上げた、アメリカン・コッカー・スパニエルは、1620年にメイフラワー号に乗った最初のアメリカ移民が連れていた犬として有名です。アメリカン・コッカー・スパニエルは、鳥類の狩猟を行うことができるほどの高い身体能力を持っており、毎日多くの運動が必要です。

また、被毛はとても美しいですが、毎日ブラッシングが必要で定期的なトリミングが必要です。

 

TOP27 バーニーズ・マウンテン・ドッグ
登録数:1,340

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バーニーズ・マウンテン・ドッグは、極寒の地域で活動していた大型犬です。古代ローマ軍がスイスを侵攻するときに連れてきたマスティフ種という説が有力です。

性格は、穏やかで飼い主に従順です。

山岳地帯で荷車を引くなどの力仕事をするなど、その体力は目を見張るものがありますが、食欲が旺盛で、肥満に注意が必要です。

小さい子どもと走り回ったり、遊んだりすることが大好きなので、運動も適度にさせてあげましょう。

 

TOP28 ブルドッグ
登録数:975

BPPrice

ブルドッグは、マスティフ犬を祖先に持ち、13世紀に牡牛と闘わせるブルバイティングという競技のための闘牛犬として繁殖されていました。

そののちに、ブルバイティングが禁止になってからは、重量感がある体に改良された、イギリスを代表する犬種となりました。

運動量は、そこまで多く必要はありませんが肥満予防は必須です。

また、性格は頑固で、しつけも難しいので初心者向きの犬種ではありませんが、優しい性格なので気長に付き合ってあげましょう。

ブルドッグの病気で非常に起こりやすいものは、皮膚病・チェリーアイ(しゅん膜脱出)・呼吸器障害の3つで、多くのブルドッグが生涯のうちにこれらの病気にかかると言われるほどなので、気になることがあれば、動物病院で診てもらいましょう。

 

TOP29 日本スピッツ
登録数:960

日本スピッツは、東京の愛犬家が持ち込んだ小型のサモエドが起源とされていて、昭和20~30年代では日本でNO.1に輝くほどの人気ぶりで、愛犬家の間では知らない人はいないほど。当時は、鳴き声の大きさが問題になりましたが、現在は問題視されることはありません。

無駄吠えが解消されたことで飼いやすくはなりましたが、現在は人気の犬種ランキングでは30位前後となっています。

性格は明るく賢いので、中型犬を飼いたい人にはオススメの犬種です。

 

TOP30 シベリアン・ハスキー
登録数:656

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シベリアン・ハスキーは、シベリア~カナダ北極圏にかけてのツンドラ地帯を原産地とする社会性に富んだ性格の大型犬種で、極東北極圏を中心にトナカイ遊牧や狩猟を行う『チュクチ族』に、古くから犬ぞりなどの牽引による人荷の運搬・狩猟補助などを行う使役犬として活躍してきた犬種です。そりレースや南極探検などで注目を集め、人気犬種となりました。

大きな体とは裏腹に、性格は穏やかで攻撃性も低く、他の犬に対しても友好的です。

体力があり、運動が大好きなので、毎日走らせてあげることと、肥満にならないように食事の管理もきっちりしてあげましょう。

 

いかがだったでしょうか?

以上が、2017年の人気の犬種ランキング TOP30になります。

(データは、一般社団法人 ジャパンケネルクラブより➡️ジャパンケネルクラブ)

毎年、それぞれ少しづつランキングには差がありますが、人気の犬種は上位にランクインしていますね。

皆さんのお好きな犬種は上位にランクインしていましたか?


今回は、『【最新版】人気の犬種ランキング TOP30 (2017年版)』をご紹介させていただきました。

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