今日は、しっぽが表す”犬の気持ち”について簡単にご説明したいと思います。

 

■しっぽを勢いよく振る

愛犬がしっぽを勢いよく左右に振っているときは、嬉しい・興奮している気持ちを表しています。

嬉しすぎてお漏らししちゃう子もたまにいます。

 


■しっぽをゆっくり左右に振る

愛犬がしっぽをゆっくり左右に振っているときは、不快な気分や攻撃を仕掛ける前兆とされています。

こういうときにちょっかいをかけると噛まれることがありますので、注意してください。

 


■しっぽをぴんとまっすぐに立てる

こういうときは主に初めて見る犬同士でみられます。緊張をしていると同時に、あいさつなのかおしりの匂いを嗅ぎ合う形になります。

 

 

■しっぽを後ろ足の間に挟む

後ろ足の間にしっぽを挟む・また巻き込むのは、おしりの臭いを隠すため、恐怖を感じているときとされています。

 


■しっぽを体と水平にしている

っぽを体と水平に保っているときは、少し不安であったり、何かに耳を傾けているときや集中しているときなどに行います。

 

いかがでしたか?

今日から愛犬のしっぽの動きに注意してみてくださいね。

現在、子犬を飼っている、またこれから飼おうとしているという方は、金子真弓の犬のしつけ ザ・パピートレーニング をぜひご覧ください!!

子犬時の、パピートレーニングは、しつけをする時期でもっとも大切です。

そして、ほとんどの方が、このパピートレーニングを怠っているので、成犬になったときの問題行動に頭を悩ましています。

問題行動を起こさないような犬に育てるには、この時期のしつけをしっかりやるしかありません。

世界で活躍するドッグ・トレーナーである、金子さんだからこそ、丁寧で的確なしつけが可能です。

世界で認められている、金子流パピートレーニングをこの機会にぜひご覧くださいね。

金子真弓の犬のしつけ ザ・パピートレーニング



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