今日は、頭の悪い犬種ランキング”を発表したいと思います!!

頭の良い犬種ランキングをご覧になりたい方はこちらから。

 

ワースト1 アフガン・ハウンド

アフガンハウンド

 

ワースト2 バセンジー

バセンジー

 

ワースト3 ブルドッグ▼

ブルドッグ

 

ワースト4 チャウチャウ▼

チャウチャウ

 

ワースト5 ボルゾイ

ボルゾイ

 

ワースト6 ブラッド・ハウンド

ブラッドハウンド

 

ワースト7 ペキニーズ▼

ペキニーズ

 

ワースト8 ビーグル▼

ビーグル

 

ワースト9 マスティフ

マスティフ

 

ワースト10 バセット・ハウンド

バセットハウンド



ワースト1:アフガン・ハウンド
アフガン・ハウンドは、アフガニスタン原産の長毛サイト・ハウンド(視覚型狩猟犬)で、紀元前4000年頃シナイ半島に存在していたみたいです。

中東の古代犬種であるサルーキーが入ってきて、土着の犬種と交雑したのが始まりだとされています。

砂漠の夜の厳しい寒さに耐えるためにコートが発達し、走る際重くならないように軽く変化したようです。

 

ワースト2:バセンジー
バセンジーはパックでの狩猟に使われ、サイトハント(視覚猟)とセントハント(嗅覚猟)を同時に行える優れた性質を持っていたため、非常に重宝されていて大切に飼育されていたようです。この犬種の一番の特徴は吠えないことで、性格は主人家族には愛情深くてよく甘えるが、その他の人に対しては警戒心を緩めず、額に強くしわを寄せていることが多い。

 

ワースト3:ブルドッグ
1835年に闘牛とブルドッグを戦わせるブルペイティングが禁止された以降は、ペットとして人気が上昇。

ブルドッグの特徴のある顔つきは愛らしいチャームポイントの一つなのですが、鼻が短いため、体温調節が苦手でよだれやいびきが多く、また、足も短いため涼しい場所で飼う必要があります。頭部と鼻が近い犬種を短頭種または短吻種と呼ぶのですが、この種は眼窩が浅く目が飛び出している為、目の疾患や怪我が多く、後頭部に激しい衝撃を加えられると眼球が飛び出してしまうケースも起こるので充分注意が必要です。

 

ワースト4:チャウチャウ
チャウチャウは、中国華北原産の犬種で、がっしりとした体格で、鼻が短く青黒く特徴的な舌は青舌と呼ばれています。

この犬は、改良を加えられ番犬から中国では、食用犬として人間に食べられることも多く、賛否両論を呼んでいます。

日本でも、ペットとしてちらほら見かけます。

知性が低いため根気が多少必要ですが、しつけが上手くいけば飼いやすいようです。

 

ワースト5:ボルゾイ
ボルゾイは、ロシア原産の大型犬で、この犬種は本来、優れた視覚で獲物を捉えて追いかけるという猟に使われています。主人から遠く離れても犬自身の判断で行動できる必要があり、それゆえ、「しつけの入りにくい犬」、「頭の悪い犬種」という判断を受けることがあります。

人間に対しては非常に従順で、繊細な犬です。

 

ワースト6:ブラッド・ハウンド
ブラッド・ハウンドは、ベルギー原産のセントハウンド犬種です。実猟・実用の犬(実猟タイプ)とショー用・ペット用の犬(ショータイプ)とでは、容姿が微妙に異なっています。性格は温和で従順ですが、警戒心が強く、しつけの飲み込みや友好性は普通ですが、力が強いのでしっかりと訓練を行なう必要があります。

走り回るなどの運動はあまり好きではないようですが、集中力がかなり高く、黙々と臭いを追跡することが大好きなので、散歩の時間は長くなりがちなようです。

 

ワースト7:ペキニーズ
原産国は中国で、寒さに強く、暑さに弱いことが特徴の一つです。

小型で美な外見的に似合わず、勇敢で、大胆、自尊心の高いです。

飼い主に忠実ですが、独占欲が強く、頑固、気紛れでマイペースで、あまり抱かれることを好まない子も多いようです。

 

ワースト8:ビーグル
ビーグルは、その長い鼻から嗅覚にとても定評があり、日本の成田空港では、【検疫探知犬】として、持ち込み禁止の食品や物品を嗅ぎ分ける”ワーキングドッグ”として活躍しています。

人間にはなつきますが、その反面頑固で、落ちている物をすぐに口にくわえる習性があるので注意が必要です。

 

ワースト9:マスティフ
マスティフは、番犬・闘犬として使われいることが多く、大型で筋肉隆々の体つきをしていてとても力が強く注意が必要。

それに加えて闘犬として使われていた種類の雄犬は攻撃的なものが多いため、飼育にはしっかりとした管理としつけが必須となります。

初心者が飼うにはおススメできません。

 

ワースト10:バセット・ハウンド
原産国はフランスで、性格は頑固で、しつけには根気が必要です。

持久力が高く、散歩も毎日1時間程度が最低必要な反面、ヘルニアにかかりやすいので注意が必要です。

こちらも、初心者が飼うにはおススメできません。

 

今回は、”頭の悪い犬種ランキング”をご紹介させていただきました。

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