ドッグフードを選ぶ際にラベルに『AAFCO基準クリア』という表記がある場合がありますが、今日はその『AAFCO基準』とは、どのようなものかをご説明しようと思います。

 

【AAFCOについて】

AAFCOとはアメリカ飼料検査官協会が栄養基準審査する協会であるが、仮に認定されたとしても喜べるものではありません。

中には、AAFCOの栄養基準は実は意味のないものだと訴える声もあるぐらいです。

なぜなら、人間が食べるものとは程遠い栄養基準になっていることに他ならないのですが、生ごみでも基準をクリアする場合があるようです。

 

AAFCOでは、下記のようなものがペットフードのタンパク源にしても良いとされています▼

●加水分解された毛
●スプレードライした動物の血液
●乾燥食物廃物
●乾燥廃物
●乾燥第一胃製品
●乾燥家禽廃物(反芻動物の排泄物を人工的に脱水して水分含有量が15%以下のもの)
●乾燥ブタ廃物
●非乾燥処理動物廃物製品(家禽、反芻動物、人間以外のあらゆる動物の排泄物からなる)

これを最初見たとき、言葉が出ませんでした。

上記のようなものを自分の愛犬に食べさせることなど決してできませんよね?

さらに、驚いたのはAAFCOは肉骨粉を容認しています

また、ビタミンやミネラルといった混合成分の多くには石油成分や防腐剤が含まれています。

今まで、3回に渡りドッグフードの恐ろしさを書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

現在は、100%安心できるドッグフードはありませんので、もし危険な物を愛犬に食べさしたくないのであれば、手作り食が最も安心と言えるでしょう。

海外製品だけでなく日本製品でも安心はできませんので、くれぐれも粗悪品を愛犬に食べささないよう注意してくださいね。

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